写真家・山口高志Profile

山口高志

略歴・プロフィール

1951年東京都生まれ。
1970年より写真家、故入江泰吉氏の撮影助手を務めた後、1974年からフリーランスの写真家となる。日本国内の自然、国立公園などを主なテーマに、精力的な活動をおこなっている。

主な写真集・著書は、『Somewhere−どこか』『不思議の国のアリス』『モネの風景紀行』『風景写真の上達』『心の四季彩』『風景の完成』『山よ、海よ...』『完璧な構図決定』『風景撮影の要点』『日本の国立公園』『フレーミング実例事典』『究極の絶景・日本の国立公園』『つきづきの彩り』『上手な写真の狙い方』など。主な写真展に、『心の四季彩』『日本の国立公園』『つきづきの彩り』『風景写真 被写体別構図の決定』などがある。
1951年
東京都目黒区生まれ。
1971年
写真家 故・入江泰吉氏の撮影助手となる。
1974年
フリーカメラマンとして、日本の国立公園を中心に自然公園風景をメインテーマに取材中を開始。
1976年
『西国三十三所巡礼』(共著)を出版
1979年
毎日新聞社刊『大和路の四季』、毎日新聞社刊『朝日旅の百科 奈良』ほかに作品提供。
1980年
35ミリカメラの機能性に惹かれ日本の自然風景を対象に取材を開始(1980年以前は、4×5判で主に関西の古社寺を撮影)。
1981年
世界文化社刊『美しい日本』(全20巻)等に作品提供。
1990年
「CAPA」(学研)の月例フォトコンテスト(学生の部)の審査員となる。
1995年
「四季の写真」(学研)の作品審査員となる。
2000年
「風景写真」(ブティック社)のフォトコンテストの審査員となる。
2005年
デジタルカメラをメイン機材として導入し、日本の自然風景を対象に取材を開始。現在に至る。